映画を観られる程度のゆとりが欲しい。

仕事が忙しいと真面目な映画が観れなくなって相席食堂とかずん喫茶とかに行きがちなんだけど、今週辺りから観られるようになってきました。

映画を観られる程度のゆとりは持てるようにしたい。

カラヴァッジオはミケランジェロの話しですが、派手さはなく淡々と流れながら映像美と時折出てくる時代錯誤な演出が素敵で、後からじんわり良さがこみ上げる映画。

バッファロー66はもう何度も観てますが、久しぶりに観たらやっぱり最高。

脚本、演出、カメラワーク、音楽、どれも素晴らしいですが、何と言ってもヴィンセントギャロが格好いいしクリスティーナリッチのキュートさがたまりません。

明日も頑張ろ。

#最近観た映画
#カラヴァッジオ
#baffalo66
#UNEXT

怒涛の後。

9月も終わり。

例年9月に入るとお店は落ち着くものですが、今年は今週に入ってようやく落ち着いてきました。

7,8,9月と何だか異常に忙しく、良いことなんですが余裕が無くていけません。

とはいえ人間追い込まれると考えるので追い込まれることも大事だし追い込まれない人生もそれはそれで寂しいということで追い込まれる現状はなかなか良いということと考えたりしております。

お店始めて10年目、とにかく今年は本当にいろいろありますが、楽しく生きたいと改めて思う今日この頃です。

大橋トリオさんな2週間でした。

ようやくコロナも落ち着きを見せてきたようで、マスクをしながらではありますが大橋トリオさんのライブに行ってきました。

 

まずは6/16の名古屋。

ケディ定休日に合わせてくれたのかなと思ってしまう平日木曜日でノリノリで行きました。

ファンクラブに入っていながら、チケットの手続きが上手く出来ず結局一般で買いました。泣

2階でしたがやっぱりライブはいいですねー。

80’sアレンジなんかもあり素晴らしかった!

ご当地ソングは大須ういろ。

今の若い世代はどうかわかりませんが、僕ら世代はドンピシャで面白かったです。

そして6/24の大阪。

こちらは最初観に行く予定はなかったのですが、名古屋の終わりにトリオさんと話してる時に、ノリで「来週も行きます!」とか言ってる自分がいました。

ノリで生きてます。

 

とは言え日帰りもキツイということで急遽ケディは二日間の臨時休業。

おいおいいつからそんなご身分になったんだと。

特に土曜日も休みにするなんて、ドニチ命のカフェを舐めてんのかという声がそこかしこから聞こえてはきました。

でも押さえられませんでした。

衝動を。

トリオさんに会いたい衝動を。

で、行きました、大阪NHKホール。

途中大須ういろ買ったり奈良に寄ったりしながら。

大阪も最高でした。

ご当地ソングは知らない歌でしたが、面白かったし。

そしていつもそうなんですが、トリオさんのライブを観ると自分のちっぽけさや不甲斐なさを痛感します。

と同時にもっと頑張らなきゃいけないと気持ちが引き締まるのです。

トリオさんを観るということは、日常を忘れて楽しむ、そして自分の小ささを確認するということで非常に大事な時間なのです。

スターなのに優しく接してくれるトリオさん。

最高です。

ツアーファイナルの東京は難しいですが、来年は全部回れるといいなと願いつつ。

夢のような2週間でした。

GW終わり。

怒濤のGWも終わりました。

 

今年はバーバラコーヒーも休みなしということでハードな10日間ではありましたが、喉元過ぎればなんとやら、今日は結構元気でした。

 

毎年思いますが、大型連休なんて無くなった自営の今の方が良い。

 

会社員時代は休みが待ち遠しく、休みの終わりはこの世の終わりくらいに落ち込んだものです。

 

とにかく顔も見たくない上司同僚というのがどの職場にも必ずいて、本当につらかった。

 

それが今ではそんな人はいないし、何より仕事自体がアトラクションみたいなもので楽しい。

 

まあ連休ある人から見れば可哀想に見えるかもしれませんが、全然そんなことないですよとだけ言いたい。

 

そんか季節です。

頭を柔らかく。

時代の変化は目まぐるしい。

 

今日の常識が明日の非常識、なんてことも大袈裟じゃないくらい。

 

私のような昭和生まれはもはや老害。

 

「昭和の人間だから」なんて開き直りで乗りきれる程甘い世の中ではなくなった現代、いかに気持ちを切り替えられるかを、日々試されております。

 

「こだわり」と「固い頭」が表裏一体。

 

スマホを拒絶しガラケーにこだわった人ももはや絶滅。

 

カメラもデジカメが登場したときはフィルム派に否定されたものの今やこの通り。

 

ミラーレスを否定する一眼レフ派も同じ道を辿るのでしょう。

 

 

まずは新しく生まれてくる価値観を否定しないことが大事。

 

何事にも興味を持ち体験し判断する、それを肝に命じてこれから生きていく所存でございます。