10月1日のストアーインファクトリーさんでの出張コーヒーでは落語はお休みいたします。

いやしかし、昨日のガイアの夜明け、ZOZO の前澤さんでしたが面白かったですね。

 

42歳ということで、どうもワタクシと同い年のようです。

 

だから何だって話なんですが、すごい。

 

時価総額五兆円を目指しているということで、五兆円と言えば、ユニクロと並ぶ額だそうです。

 

ね。

 

ワタクシなんて、ユニクロに並ぶどころかユニクロで靴下買うくらいがせいぜいですよ。

 

すごいね。

 

とにかくワタクシは前澤さんを応援したいなと思っておりますよ。

 

さてさて今月末、毎度お馴染みのストアーインファクトリーさんでの出張コーヒーあります。

 

しかし落語はお休みさせていただきます。

首を馬くらいに長くして待っていてくれた方もきっといらっしゃることと思いますが、よんどころない事情でお休みです。

 

すいません。

 

とにかく本業でありますコーヒーの方はバッチリお出し致しますのでよろしくお願いいたします。

 

 

パパはわるものチャンピオンを観てきましたよ。

はい、そんなわけでタイトル通りでございます。

 

ワタクシ近頃プロレスにハマっております。

 

ミーハーなのでもちろん棚橋弘至選手のファン。

 

夏の新日本プロレス「G-1CLIMAX」では見事に復活した棚橋選手が優勝!

 

その流れで映画の公開です。

 

完璧なシナリオですな。

 

そしてまあ映画なんですが、最高でした。

 

あらすじは、

 

過去にエースとしてライオンプロレスの頂点を極めた大村孝志。

 

しかし膝の故障で輝きを取り戻すことが出来ず、マスクマンとして顔を隠し悪役レスラーとして現役を続けていた。

 

9才になる息子にはヒールであるがゆえにプロレスラーということを隠していたが、ある時知られてしまう。

 

「悪者のパパなんて大嫌い」。

 

膝の故障、ピークを過ぎた体。

 

エースだったかつての自分に戻ることは出来ないとわかっていても、プロレスを愛するが故に辞めることが出来ない。

 

ある時、運よく掴んだZ-1CLIMAXの出場権。

 

いつものように反則を駆使し勝ち進む。

 

しかし孝志は息子の言葉が頭から離れない。

 

なんとか進んだ準決勝。

孝志はこの試合、反則を使うことをやめ、そしてマスクを取った。

 

ヒールのマスクマンとしてではなく、かつての大村孝志として息子の前で勝つ姿を見せようとしたのだ。

 

相手を追い詰める孝志。

 

必殺技フライハイを決めるためにコーナーに登る。

 

しかしこの技は故障した膝には大きな負担がかかるため封印したもの。

 

飛ぶことをためらった孝志は相手に捕まり、逆にコーナーからのバックドロップを決められ負けてしまう。

 

孝志は勝手にマスクを取ったことでライオンプロレスを首になる。

 

すべてを失いプロレスを諦め普通の生活に戻ろうとする孝志。

 

しかし、その孝志にライオンプロレスから連絡が入る。

 

Z-1 三連覇、絶対王者のドラゴンジョージから対戦相手として指名されたのだ。

 

ライオンプロレスから、試合を受けるなら復帰させてやると言われるが、ピークを過ぎた今の自分はドラゴンジョージとは戦えないと一度は断る孝志。

 

しかしもう一度、息子に戦う姿を見せたい。

 

葛藤の末、孝志は絶対王者、ドラゴンジョージとのリングに上がる・・・

 

いやー、震えます。

 

もうほとんどプロレス観てるようなもので、映画なのを一瞬忘れるのです。

 

なんてったってドラゴンジョージ役がオカダ・カズチカですよ。

 

打点の高いドロップキックあり、レインメーカーはドラゴンメーカーという名でバッチリ見れます。

 

棚橋選手のタッグのマスクマンは田口選手だし、ちょい役で内藤哲也選手や高橋ヒロム選手も出てくるし。

 

もちろん他のプロレス選手もたくさん出てきて、とにかくプロレス好きにはたまりません。

 

とはいえ、親子の愛情はしっかり描かれておりますのでプロレスファンの方ではなくても十二分に楽しめると思います。

 

棚橋選手の演技もなかなか自然で良いし、木村佳乃さんのキレイだし仲里依紗さんの演技もコミカルで良し、子役はかわいいしでもう、エンターテイメントして楽しいです。

 

親子の心境が変化していく様子が丁寧に描かれてとても良いし、やはり一番の見せ場は最後の試合。

 

勝つか負けるか。

 

答えはぜひ劇場で。

https://youtu.be/nH1aXM3Drn0

岡崎の珍百景、「喫茶 丘」さんに行ってきました。

前回、茶臼山に山登りに行ったことを書きました。

 

その後にご一緒したRさんを岡崎まで送っていったのですが、お昼を一緒に食べましょうということになりおススメのお店をRさんに聞いたのです。

 

ワタクシ一応カフェのオーナーでございますので、何か参考にしたい。

 

岡崎というとオシャレなカフェが多いイメージがあるので、いろいろ名前が挙がるかなあと思ったら、あまり挙がらない。

 

Rさん、カメラが趣味でドライフラワーもお好きという方、オシャレカフェもすっと出てくると思ったので意外でした。

 

そして出てきたのが、「『きっさ おか』はどうですか?」という言葉。

 

え!?「OKA」?それとも「オカ」?岡崎だから「岡」?まさか「丘」ではないでしょう。

 

なにか横文字のカフェの名前が出てくるかと思ったんですが意外にも和風。

 

聞いてみるとカフェというより喫茶店。

 

食事も充実してそうだし、実際ワタクシも本心ではオシャレカフェよりは喫茶店の方が好きなので快諾しましてそこへ向かいます。

 

岡崎市内に入ると、結構な賑わいで「街」という感じです。

 

ワタクシの住む常滑に比べると雲泥の差で街。

 

常滑の人口は5万人強なんですが、岡崎の人口も気になったのでRさんに聞いてみたら「全然知らないですけど、10万人くらいですかねえ」と。

 

その時は、「ですよねえ。街の感じからそれくらいはいますよねえ。」とワタクシも言っていたのですが、帰ってから調べてみたら驚きの38万人でした。

 

岡崎すごい。

 

まあそんなわけで、市営の地下駐車場に車と止めていざ「きっさ おか」へ。

 

涼しくなったとはいえ、まだまだ日差しが強く暑い。

 

眩しさに目を細めながらしばらく歩くと見えてきましたお店の看板。

 

「喫茶 丘」

 

まさかの「丘」

 

「OKA」でもなく、ましてや「岡」でもない、「丘」。

 

 

しかし「丘」の字のカッコいいフォントに気を取られるのもつかの間、目に飛び込んできた衝撃のファサードがこちら。

 

 

侘び寂びを感じさせる和風庭園の演出と、それとはうらはらのオリエンタルな色使い。

 

入り口を飾るアーケードにステンシルっぽい「エッグカレー」の文字。

 

クオリティという概念に囚われない自由奔放さが溢れております。

 

恐る恐るお店に足を踏み入れます。

 

 

まず飛び込んできたのは喫煙所と書かれたテーブル。

 

 

分煙です。

 

分煙されております。

 

今世の中は完全に禁煙の流れ。

 

副流煙の問題はもう到底見過ごすことの出来ない社会問題となっております。

 

しかしなかなか昔ながらの喫茶店で禁煙は難しい。

 

分煙というスタイルをとっている喫茶店でもテーブルを分けるだけで仕切ってはいないところが多い。

 

しかしこの「丘」さんは仕切ってあります。

 

確かにビニールです。

 

普通はガラスですが、確かにビニールではありますが、この「お客様のために喫煙室にしたい」という心意気が素晴らしいではありませんか。

 

クオリティはいいんです。

 

大事なのは心意気なのです。

 

そしてさらに中に入ります。

 

改めて中を見渡してみると、一面の銀世界です。

 

ただ雪景色の銀世界とは少し違う。

 

広瀬香美を歌いたくならない方の銀世界。

 

 

どちらかと言うと宇宙船です。

 

スペイシー、という言葉でしか表現できません。

 

そしてステンドグラスのような装飾。

よく見ると、手作業です。

 

熟練した職人技、ではありません。

 

シルバーの壁紙も、いや、厳密に言えば壁紙ではありません、たぶん断熱シートのようなものを張り付けたものだと思いますが、触るとぶかぶかしてます。

 

すごい。

 

この仕上がりでオッケーが出てしまうところがすごい。

 

クオリティという概念を持つことすら恥ずかしいことなのかもしれないと思わせるほど、迷いを感じないのです。

 

「俺は、俺だから。」という確固たる自信が店内にみなぎっている。

 

メニューはカレーをメインに牛丼、ハンバーグにオムライスetc・・・。

 

Rさんは一押しのエッグカレー。

 

カレーは「クイックメニュー」らしく、どんなお客様の順番よりも優先的に出してくれるそうなので、忙しいビジネスマンには最高です。

 

ワタクシはというと、「ベーコンエッグ定食。」

 

いまだかつて、ベーコンエッグを定食にした人がいるのであろうか。

 

ベーコンエッグといえばパンに合わせた朝食だと思っていたワタクシにとって、お昼の定食にベーコンエッグを持ってくるという発想はありませんでした。

 

ベーコンエッグ=朝食、という固定観念に縛られていた自分を恥じると共に、この自由な発想こそがお店作りに生かされているのだと知り、まだその境地に達していない自分がふがいなく、悔しい気持ちになりました。

 

料理を待つ間も、興味は尽きません。

 

ワタクシは店内を歩き回り、すみずみまで視線を走らせます。

 

 

なぜこの内装になったのか。

 

 

いつからなのか、もともとなのか。

 

 

ターゲットの客層はどこか。

 

興味は尽きません。

 

しばらくすると、料理が運ばれてきたようで女将さんがワタクシに近づいてきます。

 

「料理が冷めるので早く食べなさい」と言われるのかと思ったら違いました。

 

「ベーコンエッグ、しょうゆかソース、どっちが良い?」

 

細かな気配り。

意外な質問に狼狽しながら一言、「しょうゆでお願いします」と伝え席に戻ります。

 

テーブルに着くと美味しそうなベーコンエッグ定食。

 

 

これぞ喫茶店。

 

インスタ映えなどどこ吹く風。

 

卵3個、ベーコン3枚。ごはんに味噌汁という色味のない、大地を思わせるシンプルな盛り付けに、いやがおうにも心は高まります。

 

食べてみると、想像以上でも以下でもない、一般的なベーコンエッグの美味しさが口の中いっぱいに広がります。

 

そう。普通です。

 

普通のベーコンエッグです。

 

でもいいんです。普通で良いんです。

 

喫茶店はこの飾らないところが良いんです。

 

とにかく、美味しかったです。

 

そして食べ終えるとデザートが。

 

女将さんの手作りでしょうか。

 

杏仁豆腐とおぼしきスイーツ。

 

そしてスイーツと同時に一言、「はい、ステッカー」と置いていったのはなんとオリジナルの「丘」ステッカー!

 

完全に手作りです。

 

裏を見ると明らかなマーキングのボールペン跡が。

 

どうです?このサービス精神。

 

ファンを大切にする心意気がすごい。

 

せっせとステッカーを作っている姿を想像するだけで胸熱です。

 

Rさんが銀のステッカーを。

 

ワタクシが金のステッカーをそれぞれいただいて、スイーツをいただきます。

 

甘すぎず固さもちょうどいい。

 

 

 

食後のコーヒーは+200円、人気のクリームソーダは+300円でしたが、コーヒーは別のカフェで飲もうということになり、と言ってクリームソーダは甘すぎるのでスルー。

しかし今となってはクリームソーダは飲んでおくべきだったと後悔しております。

 

そんなわけで、いろんな意味で大満足。

 

これほどの衝撃は受けたことがないというぐらいにインパクトのあるお店です。

 

正直写真では伝わらないもどかしさ。

 

ぜひ皆様も恐れずに訪れてみてください。

 

新しい価値観と想像力をもたらしてくれるでしょう。

 

ぜひ。

 

ちなみにゆっこラジオでめちゃめちゃ熱く喋ってますのでぜひ聴いてみてください。

http://kedibaskan.com/blog/1918.html

イケてる経営者は山登り、ということで、イケてる経営者目指して山登りしてきました。

初山登りしてきました。

 

見ての通り、全く運動できない大橋亭でございます。

 

今まで山登りなんてしたことございません。

 

しかし、憧れはあるのでございます。

 

なんと言ってもワタクシの目指すところはイケてる経営者。

 

イケてる経営者といえば運動です。

 

ジムやジョギングに汗を流す経営者も多い。

 

自らの健康管理と経営は同じ。

 

自分の体を管理してこそ経営の管理もできるというものでしょう。

 

そしてそんなイケてる経営者の趣味といえば、「登山」が多いのではないでしょうか。

 

無心に山に登り自分と向き合う。

 

日々の慌ただしさに疲れた心を美しい景色で癒す。

 

苦しさに堪え忍び到達した頂上をビジネスと重ねることで、また新たなモチベーションを得る。

 

常に数字という現実と向き合う経営者にとって、山という大自然の非日常に触れることは心身ともに大きなリラクゼーションをもたらすことでしょう。

 

そう。

 

山登りは経営者にとって必須なのです。

 

何より人に「休日は何してますか?」と聞かれた時に「山に登ってます。」と言ったらなんかカッコいいでしょう。

 

そうです。

 

すべてはここなのです。

 

結局いろんなこと言いましたが、人に「なんかカッコいい」と思われることが目的です。

 

すべての動機は体裁です。

 

てなわけで行ってきました。

 

なんと言ってもワタクシはド素人。

 

もちろん山登りグッズなんて持ち合わせておりません。

 

靴なんて革靴しかないし、アウターはコートかテーラードジャケットぐらいです。

 

だから借りました。

 

登山靴とナイロンジャケット。

 

山も初心者にちょうど良いであろう所を一緒に行く方に選んでいただきました。

 

茶臼山です。

 

長野県の県境にある愛知の有名な山。

 

ワタクシも昔ドライブで行ったことあります。

 

1400メートルとなかなか高い山のようですが、1000メートル付近まで車で行けるので登山にかかる時間は一時間くらいではないかということです。

 

「それくらいなら大丈夫かな。」と思いながらいざ茶臼山へ。

 

一緒に行く方を岡崎まで迎えに行き茶臼山へ向かいます。

 

運転中はダイエットやジムの話等々話が弾みます。

 

楽しい雰囲気でドライブしておりましたが、いよいよ山道に入ってくるとワタクシの調子が悪くなります。

 

そう、ワタクシ極度の乗り物良い。

 

普段の運転は大丈夫なんですが、くねくねした山道になるととたんに酔うのです。

 

普通自分で運転すると酔わないものですが、ワタクシはダメ。

 

茶臼山高原まであと10キロの看板が永遠のような気持ちになります。

 

どうにかこうにか話をして気を逸らせながら目的地まで到着。

 

車酔いはしてたものの標高1000メートル強の高原は、快晴の天気と相まって清々しい風と壮大な景色で一気に気分が良くなります。

 

山は偉大だ。

 

靴を履き替えて、気温は思っていたよりも低くないのでそのままTシャツで。

Rさんはバッチリ山ボーイ。

 

いざ頂上へ。

 

看板を見ると頂上まで1,1キロ。

 

え?結構簡単に登れそうじゃない?

 

ちょっと安心して登り始めると、なんとビックリ。

 

五メートルくらい登ったらもう軽く息切れです。

 

さすがの自分も自分の体力のなさに西野カナばりに震えます。

 

大半の時間を自分の店の中だけで過ごしている体は思った以上に錆びていた、ということでしょう。

 

しかし戻る訳にはいきません。

 

ここで戻るなんてダサすぎます。

 

イケてる経営者を目指すために決めた山登りでダサい姿を見せたのでは本末転倒です。

 

気合いを入れて登ります。

 

緩やかなところ、急な坂、キノコに青空。

 

もう何がなんだか気にすることも出来ずただひたすらに足を前に押し出すのみです。

 

しんどい!

 

そして必死に登ること30分、なんとか頂上へ。

そう、正味30分。

 

見る人が見たらたった30分だとお思いでしょうが、ワタクシは限界でした。

それほどにつらかった!

 

ただ展望台から見た景色は最高でした。

今度はコーヒーを飲めるように準備してきたい。

 

そして下り。

 

下りがまたきつい。

 

段差を降りた時に疲弊した足で自分の体重を支えるのが非常につらい。

 

スタスタ進むRさんに待ってもらいながら頑張って下ります。

 

頑張って下山。

 

死んでます。

 

ゆっこにお土産を買って茶臼山を後にします。

 

このあとは岡崎へ行くのですが、それはまた改めて。

 

とにかく初の山登り。

 

「めちゃめちゃ楽しかった!」というには自分のコンディションが悪すぎたのですが、またイケてる経営者になるためにきっと登りにいくと思います。

 

とにかくトータルで楽しい一日一善となりました。

 

皆様とぜひワタクシと一緒に山登りしましょう!

落語マラソンもとうとう5回目。天才抹茶春師匠降臨でございます。

朝晩涼しくなってまいりましたが、昨日のケディは暑い日、いや、熱い日でございました。

 

7月から続いてきた落語マラソンもなんやかんやと5回目。

 

安室奈美恵さんの引退と、樹木希林さんの訃報という日本国民がざわつく日での開催。

 

 

こんな日にお客様は来てくれるのか。

 

 

日本国民全員絶対家で「CAN YOU CELEBRATE?」聴きながら「東京タワー おかんと僕と時々おとん」観ているはず。

 

 

大橋亭の落語なんて観に来てくれるわけがない。

 

 

と思っておりましたらなんとなんと沢山のお客様が来てくださいました!

 

 

物好きなお客様に感謝でございます。

 

 

そして今回は5回目にしてやっと、福山雅治師匠、あ、違う、福山亭抹茶春師匠が登場。

 

 

しかも新ネタと言うではありませんか。

 

 

爆笑必死の天才、抹茶春師匠が来てくれればお客様に「家でCAN YOU CELEBRATE?聴きながら東京タワー おかんと僕と時々おとん観てれば良かった」と後悔させることもないと一安心でございます。

 

 

まずはワタクシが時そば。

 

 

この落語マラソンの間に何回演ったでしょうか。

 

 

たぶん一番演ってます。

 

 

ちょっとだけアレンジしましたがまだまだ纏まりがないのでもう少しブラッシュアップしたいところでございます

 

 

続いて抹茶春師匠。

 

 

演目は「風呂敷」。

 

 

持ちネタが「猫の皿」、「替わり目」ときた抹茶春師匠。

 

 

次は何を覚えようかなと言っていたのでワタクシが「風呂敷」を提案。

 

 

ワタクシも風呂敷はやりますが、抹茶春師匠の方が絶対面白い風呂敷を見せてくれると思ったのです。

 

 

なによりワタクシが抹茶春師匠の風呂敷をみたい!

 

 

そんなこんなで抹茶春師匠。

 

 

出囃子はご自分が歌うバンド、「PP king」の「スープ」です。

 

自分大好きですね。

 

マクラからやはり最高。

 

口元だけ福山雅治似の福山亭抹茶春師匠ですが、下ネタトークも本家に負けておりません。

 

 

ロバートデニーロのゴッドファーザーをゴッドフィンガーと言ってみたり、米倉涼子を高級炊飯器で炊きたいと言ってみたり、炊くなら浅田真央さんより浅田舞(米)さんとか言ってみたりもう何でもありです。

 

 

ワタクシはマクラはいつも題材だけ決めてほぼアドリブでいっちゃうんですが、抹茶春師匠はしっかり作り込んでくるのでいつも感心します。

 

 

ワタクシもそうしたいと思いつつB型だからか出来ないんです。

 

そして抹茶春師匠、いよいよネタに。

 

 

下ネタ、強引なギャグ、スタンダードなギャグ。

 

 

抹茶春師匠のギャグの入れ所はいつもトリッキー。

 

 

酔っぱらいの亭主が帰って来て戸を叩く時に「どんどんどんどんドン小西」。

 

 

新さんが押し入れの中で恐怖で震えているときに「ぶるぶるぶるぶるブル中野」。

 

 

更にはその新さんを香田晋にしてしまう等、もうワタクシみたいに大人になってしまったお堅い脳ミソでは思い付かないギャグが満載。

 

 

しかも割とハード目の下ネタも入ってきて抹茶春ワールドは本当に最高なのです。

 

 

たぶん抹茶春の一番のファンはケディ夫妻でしょう。

 

 

てなわけでやはり抹茶春師匠は期待以上のものを見せてくれました。

 

 

最後にワタクシが「徂徠豆腐」を。

 

こちらも落語マラソンではお馴染みのネタ。

 

サゲに繋がる大事な場面で大量の暴走族が爆音で爆走していったので頭が真っ白。

 

正直ちょっと緊張の糸が切れてしまって暴走族に殺意が沸きました。

 

 

まあそんな感じで第五回もなんとか終了。

 

 

インスタ配信もやりました。

 

 

とにかく疲れるのですが、それ以上に楽しいので最高です。

 

 

落語終了後、ヘロヘロになりながら抹茶春師匠と抹茶春師匠の良い人メグちゃんと四人で「ゆっこラジオ」を収録しました。

 

 

ウダウダと裏話や意味のない話を喋ってますのでぜひそちらも聴いてみてください。

 

 

次回は9/30。

 

その日はポイポイ師匠も抹茶春師匠も登場。

 

落語マラソン2018最後にしてようやく出演者が3人揃います。

 

大喜利も開催予定。

 

ぜひ芦をお運びください。

 

 

よろしくお願いいたします。