僕の人生においてナンノの歌は必要です。

人間って、ちょっとぼーっとして一点を見つめたりする事ありますね。かと言って何か難しいことを考えているわけじゃなくて、ちょっと気を抜いて、ほけーっとしてる状態。

今日の朝もそんな感じでぼーっと一点を見つめている瞬間がありまして、そしたらyuccoが、「どこ見てんの?」と聞いてきた。

とにかくこういう時って何にも考えてないから、「どこも見てないし、ぼーっとしてただけ」と言えばいいんですが、なんかそんな返事もつまらないので、「明日」と言ったら「おー!かっこいいぃぃ!」とテンション高めに言うので、「何を食べようかなって」と続けたら、「ただの食いしん坊っ!」とこれまた抜群のリズムとテンポで返ってくる。

なんかこの瞬間、「ああ夫婦っていいな」と思ったんですよ。

だってね、めんどくさいじゃないですか。

ふとした会話の中にこんな細かいボケ挟まれるのは。

言ってみれば人生において余分な会話ですよ。

刺身のツマ、サンドイッチのパセリ、夢グループの土鍋釜炊飯器に付いてくるダイヤモンドコーティング釜、休日に観る特命係長只野仁、くらいにいらないもの。

しかし、それを面倒がらず、しかもテンション高めでツッコむ。

なかなか出来ることじゃありません。

しかしこういう一見無駄なものの中にこそ、人生を豊かにするエッセンスが詰まっている、その事をyucco は知っているのでしょう。

そんなyuccoが綴るブログはこちら。

http://kedibaskan.com/blog/

世知辛く、窮屈な世の中、少しくらいホッと出来る時間があってもいい。

そんな事を思う文化の日。

 

 

 

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