普段考えない相撲のことを頑張って書いてみる。

またまた振り返ると、

 

稀勢の里関の横綱昇進でしょうか。

 

相撲女子的な人も増えたようで、今年は相撲が賑わっておりました。

 

ワタクシあまり詳しくないので知りませんでしたが、日本人の横綱って、若貴の若の花関以来19年ぶりだったそうで。

 

国技なんでもっと頑張れ!と言いたくなりますが、実際そのあたり難しいかなあとお思うんです。

 

だってねえ、相撲目指す人が少なそうじゃないですか。サッカーや野球に比べて。

 

いや、統計を取ったわけではないのでわかりませんけど、普通に考えて子供の夢が関取ってあんまりないですよね、たぶん。

 

ワタクシも子供の頃にはやっぱり野球選手に憧れましたしね、あとは役者。

 

相撲は1ミリもなかったです。

 

そう考えると、必然的に体力がある子や体格に恵まれた子は他のスポーツに行くでしょう。

 

それに外国人で相撲やろうという人は、これも想像ですが、たぶんジャパニーズドリームを持った、ハングリー精神旺盛な人でしょう。

 

日本の豊かな暮らしの中で育った子供にはそこまでのハングリー精神は持てないような気がします。あくまで想像ですが。

 

そんな中での明るニュースで、将来は相撲を目指す子供も増えるかなあと思ったら今年の終わりに日馬富士の事件なんかもあってね、なんとも相撲界は後味の悪さを残して2017年を終えそうです。

 

ちなみにワタクシにとっての相撲は若嶋津関辺りまでです。

 

あと10回。

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