本末転倒の本末が転倒しちゃったてきな。

えー、昨日の落語のまくらがアドリブだった、という話をしましたがそのことをひとつ。

 

ワタクシ普段は割とまくらも考えるんです。

 

考えたとおりにバッチリ!ということは性格的にできないんですが、大枠は決めるんです。

 

しかしここ最近はオフもほぼほぼ仕事の絡みで動いておりましてなかなか考えられなかったんですな。

 

ワタクシが落語をやっているのは、演じることが楽しいということはもちろんですが、「コーヒー屋が落語をやる」、というところの面白さでケディを知っていただくという広告的な役割も担っているのであります。

 

その効果があって、かどうかは分かりませんが今年の後半は結構お店のほうが忙しく、落語の方にあまり力を注げないようなところもあって新しい演目を覚えたりもなかなか出来ないような状況だったんですよ。

 

本来の落語をやって仕事に繋げるという目的は叶っている、しかしそれによって落語に費やす時間が減るという逆本末転倒な感じになっていて、嬉しいのに悲しい、みたいなのが今の状況なわけですな。

 

そんなわけでですね、できれば来年はもっとね、落語に費やす時間を作れるような環境を作りたいなあと思っておる大橋亭なのでありました。

 

あと6回。

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