またまたマーレンビッテさんへ。

またまた菰野町の美容院、マーレンビッテさんへ。

 

今回は新たなスタッフさんが入ったということで、その方の似顔絵ドリップバッグの納品です。

 

(ワタクシの写真は椿岸神社での一枚です。 )

それがこちら。

 

写真ではクールなイメージでしたが、実際お会いしてみると笑顔が素敵な明るい方でしたー。

 

人は写真ではイメージ掴みきれないなあ、と思った一日でした。

人とは違う生き方を目指すのです。

最近の裁判の結果で焦っている人もいるかもしれませんが、NHKの受信料は払わなくてもいいらしいですよ。実際はNHK、敗けております。

 

 

はい、そんなわけで、ご存知の方もいらっしゃいますでしょうか、ワタクシコーヒー屋をやっておりましてね。

 

kedi baskan(ケディバシュカン)て言うんですが、そちらのブログは妻のyuccoが書いているんです。

 

で、なんと最近新たに声のブログなるものを初めてですね、これがなかなかありそうでなかったんじゃないかと思っております。

http://kedibaskan.com/blog/

 

そいでもって今回はゲストで大橋亭出まして、これがまあ楽しい楽しい。

 

いや、かと言って聴いてる方が楽しいかどうかは別としてね、しゃべるのが楽しいんですよ。

やっぱりワタクシはおしゃべりが好きなんでしょうな。

 

でね、この喋るブログ。

うちの奥さんがラジオが好きで、ラジオがやりたかったんでしょう。

それで始めたんです。

 

でね、なにが言いたいかって言うと、こういう発想がすごいなと思うんですよ、自分の嫁ながら。

 

聴いてくれる人がいるとかいないとか、そういう問題ではないのです。

 

新しい発想が出来るかどうか。

 

大事なのはそこでね、やはりワタクシたちはそういうところで勝負していきたいのです。

 

世の中流行が次から次へと出てくる。

 

しかし、そこばかりを追い求めるんじゃ芸がない。

 

常に人とは違うことを目指す。もちろん自分が楽しいと思えることでね。

 

そんなわけで聴くブログ、ぜひ一度お試しください。

 

もう「おしゃれ!」なものにあまり興味はありません。「おしゃれ」は良いんです。興味ないのは「おしゃれ!」、ね。

昨日は久しぶりに映画観てきました。

まあ時期的には当然「ブレードランナー2049」でしょう。

しかし、ここはあえての「アウトレイジ最終章」。

https://outrage-movie.jp/sp/index.php

安定のアウトレイジ。

観終わった後に何も残らない。

 

最高。

 

樹木希林もリリー・フランキーも出ておりません。

 

それでも

最高だ。

 

 

 

なんだかんだ言っても結局最後は三杉くんです。

もう6月も終わろうとしております29日、18時40分、皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近時間がない時間がないとのたまうワタクシ大橋亭でございますが、よくよく考えたら結構寝ているという結論に達したわけでして、こうなったらあんまり寝ないでやろうろ考えた結果が、23時の仕事終わりにそのままお休みモードに入らず夜中の3時くらいまで起きてるという強行手段でございます。

これがなかなか良い。だって1時に寝ても3時に寝ても起きるのは9時なんだもん。

それだって6時間は寝られる。7時間は寝なきゃいけないなんて話も最近は聞きますが、大事なのは「今」であって、未来ではない。

伝説のサッカー漫画、「キャプテン翼」。

翼くんがよく怪我を痛み止めの注射で誤魔化しながら試合に出ておりました。

医者や周りの人は止めます。

大事なのは未来。未来を棒に振ってまでこだわる試合じゃないと。

しかし翼くんは試合に出ます。今、この瞬間の想いが大事なのだと。

子供ながらに思っておりました。なぜ翼くんはここまでするのかと。

何かに夢中に打ち込むということを知らなかった幼くて無知だった僕。

しかし今ならわかる。肩と足の痛みに耐えながら、小次郎や若嶋津、カール・ハインツ・シュナイダーに向かっていった翼くんの気持ちが。

 

まさしく今のワタクシが翼くん。今やらないと、ダメなのだ。

コーヒー屋にしても落語にしても、遅いスタートだったワタクシにちんたらしている時間はない。寝る間を惜しんでいる時間はないのだ。痛み止めでもなんでも打って走るのだ。

先を走る人たちに、追いつけないまでも離されない為に。

そしてなにより、自分のたどり着きたい目標の為に。

 

そう、僕の心臓はまだ動いている。

 

 

 

足りないからこそ考えるのです。

明日からレゴランドがオープンのようで。

わたくし実は幼少は名古屋市港区で育ちましてね。レゴランドの出来るあたりは少々馴染みがあったりします。

小さい頃は貧乏でしたから、お金のかからないあのあたりの公園(公園の名前忘れた!)によく家族で行ったもんです。

家族で歩いている時に、道に落ちてるカセットテープのテープが風でゆらゆらしてるのを見たお袋が蛇だと思って「ぎゃー!」と叫んだのが懐かしい。

あの頃は貧しくても幸せだった。

いや、でも今思うと貧しかったからこそ小さな喜びを幸せだと思える今の感覚、そして創意工夫する心があるのでしょう。

 

頑張ります。