大橋亭、ついにご本人とご対面しちゃう。

皆さまご無沙汰しておりますが、なんとかんとかやっておりますよ。

近頃ちょっぴり筆が重いと言いますか、意識が書く方にいかないという状況が続いております。

が、これじゃいけませんので今日から気持ちを新たに書いていきたいと思います。

 

いやしかしこのところいろいろありますですなあ。

フランスの大統領選に韓国の大統領選。

トランプさんのどーのこーのに日本国内でもあーだこーだ。

本当に日常を生きるのに精一杯なのに、あれもこれも気にしてられないよ!なんて愚痴も出そうですが、日常をキチンと暮らすにはあれもこれも気にしないといけないというジレンマを抱えつつの日々。あー楽し。

楽しいと言えばこの間の日曜日、大橋トリオさんのライブに行ってまいりました。

言わずと知れた大橋亭トリオの名前の由来であります大橋トリオさん。

愛知芸術劇場大ホールというとても素敵な場所でのライブでございましたが、まあカッコいいのなんの、言葉じゃとても伝えられない程の完璧な舞台。

これは男も惚れるよねと納得。

あまりに素敵なので大橋亭トリオを改名しようかと思うくらい恐縮しながら、ライブの後にバックステージへご挨拶。

そうなんです。今回バックステージに入れちゃう機会をいただきましてお邪魔してきました。

なんと言いますかこんな得体の知れない大橋亭なんかに気さくにお話ししてくださって本当に寛大で優しいお方。

顔の大きさ、佇まい、所作、おんなじ人間とは思えない程。

天は二物を与えずと言いますが、これ程の才能を持っている人がいるのかと知り、なんかもう人生ってなんだろうと自分に問いかける日々が続いております。

兎にも角にも、どんな人生でも現状を受け入れ歩いて行くしかありません。

置かれた場所で咲きなさい。

そんなわけで、こんな機会を与えてくださいました方々にこの場をお借りして感謝の意をお伝えしたいと思います。ありがとうございます。

とにかく本業のコーヒーを頑張りつつ、落語の方もしっかり勉強していきます。

来年、という言葉に向かって。

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