穂の国とよはし芸術劇場にて立川志の輔師匠の独演会。2

NHK受信料の未払いの裁判で最高裁がNHKの主張を認めたということで、テレビが設置してある家庭はきちんと払わないと憲法違反になる、ということでしょう。

こういうことに文句を言ってもしょうがないとはいえ、なんとかならないものかと思いますねえ。

WOWWOWとかみたいに、払ったら観られる、みたいなね。

 

 

 

まあそれは置いといて、志の輔師匠です。

紆余曲折ありつつ現地へ到着。

 

志の輔師匠のポスターが貼ってあるのは去年と同じ。

 

もちろん記念撮影。

 

そして会場へ。

 

空前の落語ブーム、ということで老若男女がわんさか、かと思いきや、老老男女がわんさかでございます。

 

ね。いいんですよ、これで。

 

そう簡単にマジョリティにはなりませんよ、落語は。そこが良い。

 

いやしかしね、これだけのお客さんを呼ぶ志の輔師匠の力がすごいですなあ。

ワタクシもいつかはこんな会場でやってみたいもんです。

 

そして相変わらず調子のいい抹茶春師匠と、美人のMさんと合流。

二人とも志の輔師匠は初めて、ということで、羨ましいですなあ。

だって志の輔師匠を初めて観たときの感動は何事にも変えがたい経験なのですから。

どんなことも「初めて」の感動を越えられないものです。

「初めて」の経験こそ尊い。

志の輔師匠の「初めて」を経験できるなんて!

そこが羨ましい。

 

さあいよいよ指定の席へ。

 

チケットは二枚づつで離れておりますので、ワタクシは落語仲間の抹茶春師匠と。

何も言いませんが、同じ落語家として、志の輔師匠から盗めるものは盗んでやろうとお互い胸に熱いものを秘めていたに違いありません。

 

しばし幕が上がるまで待ちます。

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

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