落語の3人会終了。今回も最高に楽しゅうございました。

落語の3人会、終わりました。

なかなか個性的なメンバーで楽しかったですよ。

 

まずはポイポイ亭こぶ枝師匠。

演目は「死神」。

こちらポイポイ師匠の最初に覚えたお噺で、久しぶりにご披露です。

 

いやあ良かったです。

独特の空気感。

一度か二度やられてるからか、だいぶブラッシュアップされて凄みがましておりましたねえ。

観ているお客様が、何も面白いことをしていないところでもずうっと笑っておりましたので、存在がもう面白かったんでしょう。

サゲも毎回変えてくれるのでそちらも楽しみ。

今回は奥さんがろうそくを吹き消すというオチでございました。

 

いやほんとにポイポイ師匠は、子育てにボクシングに仕事にと忙しい中、落語をやるとなると参加してくれる粋なお方。

時間がない時間がないと言っている、おボンクラ(丁寧な言葉でね。)な方たちに見せてあげたいくらいでございますよ。

ね、ほんとに素晴らしい。

 

そして福山亭抹茶春師匠。

突如現れた落語界の天才。

前回も抱腹絶倒な「猫の皿」を見せてくださいましたが、今回は「替り目」。

こちらもまた絶品。

ひたすら酔っぱらいの亭主なんですが、序盤から細かいくすぐり満載。

終始爆笑で突っ走る怪演っぷり。

流石です。

 

そしてなんと言ってもまくらが最高。

何を話してたかはさっぱり覚えておりませんが、とにかく面白かったということだけ覚えております。

 

こちらの抹茶春師匠も、普段はミュージシャンで歌っておりますがこうして落語に付き合ってくださる素晴らしい方。

そしてなんと5月にはライブハウスにて歌ではなく落語を披露されるということで、今から楽しみでございます。

 

てなわけで、この2人に負けないようにワタクシも頑張りました。

演目は初めて披露する「紺屋高尾」。

志の輔師匠の紺屋高尾を。

 

いや、流石に難しいです。

どんなに真似しようと思ってもできない。

それでもなんとか頑張ってやりました。

実際皆様がどのように見てくれたかは分かりませんが、この噺はこれから一生をかけて育てていきたいなあと思っております。

 

そして今回は大喜利もありまして、なかなか盛り上がった良い会でした。

 

こちらは今後も不定期で開催していきたいと思っておりますので、ぜひお越しくださいませ。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

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