大橋亭トリオ、大橋トリオさんの「STEREO」ツアー、名古屋のイベントでコーヒーを出す。その2。

会場セッティング終了、レコードショップから戻ってきたトリオさんとチャームさんがリハーサルを開始。

 

まあ何ですかねえ。

 

同じなのは「人間」ということだけでね、何でこうもワタクシと違うんでしょうか。

 

とにかくカッコいいんですよ。

 

リハーサル風景が。

 

別に気取ってるとかじゃないのにカッコいいって何なんでしょう。

 

あのヴィジュアルでギターが上手ってもう天下を取ったようなもんですよ。無敵。

 

ワタクシはね、常日頃思ってるんですよ。

 

音楽家にヴィジュアルは重要だと。

 

いや、音楽やってる人で、ヴィジュアル関係無いっていう人結構いるんですよ。

 

「大事なのは音楽だ」みたいな。

 

そりゃ確かに音楽家ですから、音楽は大事でしょう。

 

しかしね、世の中にはものすごい数の音楽家がいるわけで、その中から人に選んで聴いてもらおうと思ったら並大抵の努力じゃ足りない。

 

圧倒的な音楽センスがあれば別ですが、それが無ければ他の部分で補うしかないわけでね。

 

そういう時にヴィジュアルっていうのは大事だと思うんですよ。

 

もちろん顔とかは生まれ持ったものなので無理ですが、せめてファッションくらいは気にして欲しいなと思うのです。

 

たまにライブのステージに某メーカーのサンダル履いて上がってるミュージシャンの方がいらっしゃいますが、ホントに興ざめです。

 

そのサンダルはせめてコンビニだけにして!と。

 

もうそういうのを見ると音楽がどれだけ良くても耳に入ってこないんです。

 

逆を言うと、音楽が程々でも、メチャクチャおしゃれならワタクシは好感を持ちます。

 

まあこの辺りは価値観の違いなので一概には言えませんが、トリオさんは音楽センス、ファッションセンス、そして顔と、全てを持ち合わせた極めて稀有な存在、ミュージシャンであると言わざるをえません。

 

 

はい、そして今回はレコードをかけながらトークするというスタイルのようで、チャームさんとお互いそれぞれに購入したレコードをかけながらワイワイしているんですよ。

その姿が本当に楽しそうで、上記の魅力以外に更に少年のような無邪気さをも持ち合わせているトリオさん。

今圧倒的な支持を得ているということに妙に納得です。

 

 

続く。

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